西尾洋服店 オーダーメイドスーツ まるで自分の肌のようなスーツ

当店のこだわり

当店のスーツは完全なる手作り・手縫いのオーダースーツです。
工場生産ではなく、店舗併設の工房内にて一着一着丁寧に時間をかけて仕立てております。一人の職人が、生地選びから、デザイン、ディテールの相談、採寸、パターン(型紙)作り、裁断、仮縫い、補正、本縫い…と、最初から最後までお客様のスーツを責任持って仕立てさせていただきます。
そのため、ネット販売は致しておりません。
例えば、「サイズだけ教えるので、そのサイズに合ったスーツを作って」とご注文されましても、職人が直にお客様の体型を見て、触れて判断しなければわからない、個人一人ひとりの“体のクセ”というものがあるのです。
また、お客様と会話をして お客様自身の心を職人が理解しなければ、お客様にとってもしっくりくるスーツはできないと考えております。
このホームページは、あくまで出会いのきっかけです。
当店のスーツにご興味をお持ちになられましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
そして、その後は顔を合わせたお付き合いをさせてください。
当店では、お客様とともに世界にひとつだけのスーツを完成させていきたいのです。

当店独自の技術!既成服との違い ・お客様の好みに合った生地・一人ひとりの体型に合わせる・一針一針に真心こめた縫製・型くずれしない洋服・着やすい洋服 デザイン・ご要望はご自由に出来ます
当店のハンドメイド服が愛される理由

当店の職人がお作りするハンドメイドのスーツは、 着心地がよい、着崩れしにくい、使い勝手が良い、丈夫で長年にわたって着続けることができる・・・といった理由から、お客様に大変ご愛用いただいております。

一般の洋服とまず副素材が違い、630個以上の部分を最高峰の技術者が263以上の作業工程を経て、40時間以上もかけて一着一着ていねいに仕上げます。だからいつまでも格調を保てるのです。
スーツが出来るまで
スーツが出来るまでの流れ
① 生地選びとデザイン決め
豊富な生地の中からお客様のイメージに合う生地を探します。
実際に肩からかけていただくことで、できあがりのイメージがより分かりやすくなります。
思う存分、じっくりとお気に入りの生地を探してください。
もちろん、ご不明な点はどんなことでもお気軽にご相談ください。
② 採寸
的確な採寸は体型把握の第一歩。
サイズはもちろんのこと、さらに大切なのは職人本人がお客様の体の特徴を把握することにあります。
筋肉のつき方や体のゆがみ、骨の張り、お尻の形など、同じサイズでも人によって異なるものです。
これらの情報をふまえて仕立ることで、大変着心地のよい洋服が出来上がるのです。
採寸 写真
③ 型紙の作成
それぞれの採寸に基づくパターン作りが着易さへの足がかり。
流行のラインを心がけながらも、お客様によってそれをうまく応用していきながら、パターンを決めていきます。
当店ではパソコンではなく、お客様の採寸を行った職人自身が手書きで行います。
お客様の感触やイメージを思い出しながら、作っていきます。
型紙の作成 写真
④ 生地の裁断
もちろん、生地の裁断でも機械は使わず、
生地の特徴を手のひらで確認しながら手作業で行っていきます。
⑤ 仮縫い
たとえ、同じ方が前回と同じ採寸でお仕立てになる場合でも、仮縫いは必ず行います。
なぜなら、生地やデザインによって微妙な違いが必要になるからです。
その微妙な違いにこだわった仮縫いの着せつけが、仕上がりのシルエットと着易さを決定付ける大切な要素となるのです。
仮縫い 写真
⑥ お客様への仮縫い合わせ
サイズは合っているか、デザインはお客様のご希望通りか・・・などを、お客様ご自身の体で最終確認を行います。
この仮縫いの段階では、まだサイズの変更が可能ですから、 実際に着ていただき感じたことは何でもお気軽にお伝えください。
お客様への仮縫い合わせ 写真
⑦ 補正
⑧ 本縫い仕上げ
本縫いは製作工程の中で、最も複雑で長い工程です。
また縫製、アイロンワークなど職人の経験と技とセンスが最も顕著に表れる工程でもあります。
当店では技術はもちろん、表面に見えない部分まで気を配って、隅々まで心をこめて縫い上げます。
そういった誠実な仕事への姿勢は、技術を大切にすることの基本だと考えています。
⑨ 商品引渡し
当店でのお渡し、またはお客様のところまで職人自らお届けに伺います。
受注から商品のお引渡しまでの期間は、だいたい2~3週間になります。
納品時には、できあがった服を着ていただき、最終的な確認を行います。
こうして、お客様だけの世界で一つだけのスーツができあがります。
取扱い生地
スキャバル ダンヒル ハーディ・エイミス エマニュエル・ウンガロ
オーダーなどのお問い合わせはコチラから 0956-62-2221